IT機器で、視線でスクロールが出来るスマホが登場するといわれています。片手での操作が可能になります。

スマホは私にとって一番の必需品

IT機器において視線でスクロールのスマホ

パソコンにおいて、初期のころは、画面を移動させようと思うとカーソルを動かすことがありました。キーボードの上下左右のキーを利用してとにかく押し続けるものです。その後、マウスで画面いっぱいにいろいろな操作をすることができるようになりました。カーソルを移動させなくても、操作したいところにマウスを置けばよくなったのです。マウスの動きがぎこちないこともありましたが、慣れてくればそれ以前よりも利用しやすくなったものです。

そのマウスから進化したものとして、タッチパッドがあるでしょう。画面上をペンや、指でタッチして操作するものです。鉄道の券売機などではよく見られましたが、パソコンなどにも少しずつ利用されるようになりました。こちらであれば、マウスを持つ必要がありません。机の上で作業するときは良いですが、それ以外においては作業がしにくくなることがありました。IT機器のスマホにおいては、タッチパッドが一般的な操作方法になっています。

そしてその先を行く操作ができるものの発表が近いとされています。それは視線でスクロールが行えるものです。今まで画面をスクロールするとき、手で弾くようにしていましたが、目で画面を見て右を見たり左を見たりすればスクロールされるものです。カメラなどで目を認識して、その動きを読み取って操作してくれることになるのだと思います。こちらであれば、片手で多くのことができることになります。技術的には完成しているので、発売を待つのみです。